WiMAX エリア

WiMAXのエリアについて

次世代の高速通信方式として注目を集めるWiMAX。
この通信方式はUQコミュニケーションズにより提供されているサービスで、
高速なだけではなく幾つかの端末をひとつにまとめて契約することができるため、
パソコンやスマートフォンなどの通信機器を数多く使用する人にとっては利用料金も安くなるという、とてもメリットの大きい通信方式です。

 

 

新しい通信方式と聞くとそれが利用できるエリアが限られるのではないか?と気になると思います。
新しいサービスは既に始まっているサービスと比べて使えるエリアが狭く、利用できる人が限られるというのが多いです。

 

ですが、WiMAXはすでに多くの場所で使うことができる点でも他の次世代通信方式(4G、Xi、LTEなど)と比べて優れています。
WiMAXの基地局は日本中で日々増えており、それに伴ってサービスが利用できるエリアも拡大しています。
ある発表によると全国の主要都市の人口カバー率は99%と、
それなりの大きさを持つ都市ではほぼ全てのエリアで利用できるようになっているのです。

 

 

ではWiMAXと比較されることの多いLTEはどうでしょうか。
LTEも次世代の高速通信方式でEmobileやdocomoがそのサービスを提供しているのですが、こちらもサービスエリアは順次拡大中です。
docomoのクロッシィは全国政令指定都市の人口カバー率は100%に達しており、
2012年度内に全国の人口カバー率70%を目指しているそうです(当初は2013年の3月だったそうですが、早まったようです)。
また、Emobileも同時期に全国人口カバー率70%を目指しているようで、
今現在、日本全国でのサービス提供範囲を比較した時にはWiMAXが一歩リードといったところでしょう。
いずれのサービスもこれからエリア拡大に向けて一層進んでいきますが、さまざまなメリットを比べた場合にはまだまだWiMAXが優勢なのではないでしょうか。

WiMAX 繋がらない時の対処法

ごく稀にですが、WiMAXを使っていると通信できなくなりインターネットに繋がらないという事態が起きるようです。

 

 

これにはいくつかの原因が考えられます。
それらを見てみると、まずは電波の悪いところで使っていないか?という事が一番の原因として考えられます。
WiMAXは電波を使って通信をするので、場所によっては繋がりにくいところもあります。
こういった場合、ルーターを置いている場所を少し変えるとそれだけで通信環境が改善されるという事もあります。
パソコンに内蔵されているタイプの場合なら、少し場所を移動してみるのも良いでしょう。
私の経験上では、基本的に窓際とかの方が繋がりやすい傾向にあります。

 

 

また、飛行機などに乗るときに機内モードがONになっているとネットに繋がりませんのでこちらも気をつけてください。
なお、WifiとWiMAXの両方の通信をONにしていると、Wifiを優先してしまいWiMAXの方が繋がらないケースもありますので、色々やってみてもダメな場合は念のために通信設定の見直しもやってみてください。
多くのパソコンの機種では現在では同時にONにできない様にはなっているかと思いますが。

WiMAXのプロバイダーを比較する

WiMAXはどこのプロバイダーを使ってもエリアは変わりません。
だから、契約するプロバイダー選びの際にエリアを気にする必要はありません。
それよりも、料金面や入会時のキャッシュバックやプレゼントの特典、
入会時の手数料や解約時の手数料などを含めてどこのプロバイダーにて契約するのか検討しなければいけません。

 

そういった時に役立つのが比較サイトですよね。
WiMAXの比較サイトも幾つかありますが、私はここなんかが簡潔でわかりやすいなと思いましたね!
TOPページでは一番お得なプロバイダーを代わりに探して勧めてくれています。

 

 

当サイトおすすめのサイト⇒WiMAXの総合比較サイト

紹介したページは他社データ通信イーモバイルとエリアや速度などについて比較をしているページです。

 

 

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